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特種鍼法で頭痛めまいを治療するのメカリズム(図)

ある患者は
後頭部から首筋にかけて、ジワーっと両側が痛む
頭を鉄の輪でギリギリとしめつけられるような痛み、頭の上に重石が載ったような頭重感
首や肩のこりをともなう
いつとはなしに痛みが始まり、ダラダラと続く
首を回すと、フワッと一瞬めまいがすることがある
と教えてもらった

(図1)

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(図1右斜め上 環椎後頭骨間(第一頚椎と後頭骨の間のすき間)は観察されず、屈曲(前屈)にても後頭環椎間には動かすことはできなかった。まるで筋肉、筋膜などの癒着(軟部組織)で環椎と後頭骨の間隙が狭くになったではないかのように思われた。

(図2)

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(図2)右斜め上中国特種鍼法で矢印を指定した場所、癒着した筋肉や筋膜を刺激、施術をを行いました

(図3)

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(図3)右斜め上後頭部-環椎(第一頚椎)-軸椎(第二頚椎)間の可動性(動かすことの可能なこと)を改善させると共に頭痛めまいなどの症状がなくなりました。

以上の図はイメージ写真です。 

むかっ(怒り)治療のメカリズムは

 環椎後頭骨関節の周囲は、解剖学的に頭痛に関与する神経は通行している、椎骨動脈もここにS字状に蛇行して頭蓋内に入り脳底動脈を形成する。

 治療は環椎後頭骨関節の解剖学的に可動性の改善を計り、すなわち上位の頸椎と後頭部の間にある筋肉や腱膜を緩むことによってここに通る神経や血管を圧迫から解放させた。

 環椎後頭骨関節動かす機能が回復した同時に頭痛めまいなどannoyの症状をの軽減された。


 

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