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頭痛めまいの症状に対する劉先生の主な治療法案

頚原性頭痛めまいの症状に対する劉先生の治療法案の一


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後頭部に大きな骨突起を触られる、これを外後頭隆起と言います。

ここの隆起の下から引いた線を上項線と言いますが、この上項線の下に2cmぐらいのところから引いた線を下項線と言います。(上の図の如く)

 外後頭隆起の下の両側の深い筋層には3つの筋肉(大後頭直筋上頭斜筋下頭斜筋)に囲まれた三角があります。これを後頭下三角と言います。この三角の中には大後頭神経や椎骨動脈などが通ります。(上の図の如く)

この後頭下三角に囲まれる3つの筋肉が、損傷などの原因で「筋短縮」すると…頭を前屈させる→後頭下三角の隙間が狭くなる

椎骨動脈が圧迫される→血行障害→めまい

 大後頭神経が圧迫される→筋肉か緊張→頭痛

後頭下三角を構成する

 下項線には上頭斜筋がここに付着する。

  第1頚椎横突起(C1横突起)には上頭斜筋下頭斜筋がここに付着する。

 第2頚椎棘突起(C2棘突起)には大後頭直筋下頭斜筋がここに付着する。

 実は、筋肉の付着する骨の部分は筋肉損傷しやすい場所なので、ここの癒着した固い筋肉の塊を解せば、過緊張の筋肉が弛み、三角を通る神経と血管を圧迫から解放できます。

治療場所:

私は治療部位を次のような両点と1つの線で簡単に総括しました。すなわち

ひとつの線として下項線

点の一として第一頚椎横突起

点の二として第二頚椎棘突起

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以上は解りやすくため施術するイメージの図です、人体とそっくりするものではない。

 

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