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首と脳梗塞の患者さんから述べた鍼治療経過

治療院を通っている娘の話では今入院中の、脳梗塞になった父親が顔が歪んで、声が出ない、食事ができないので管を通して栄養を与えているとのことですがさっそく病院の許可を貰って病院を通いながら私の鍼治療を始めました。

この患者さんは首の症状を持ちながらも脳梗塞の症状が持ちしました。5回の鍼治療ですが初めの治療日から食べるようになり、その後、みるみるうちにいろな症状が改善されました。

脳梗塞になった患者から首の鍼治療の経過:  小田原在住 72歳、男 退職。

 


 

平成23年12月・28日に入院

検査の結果脳幹で脳梗塞を起こしいたため、飲み込みができず。むせ込んでしまう状態であった。すぐに点滴での治療が開始。糖尿病と高血圧もあり、血圧はしたが100を超えている状態。

平成24年1日、入院して2週間ほど続いた点滴がおわり、鍼を受けることが病院から許可されたため、鍼治療を開始。

首の全体に辛い、特に首の上、頸椎の後ろに抑えなくてもすごい痛い場所があったことを先生に訴えた、首が問題があると言われ、首中心に全身を調節して、鍼の治療をしていただきました。

先生の鍼灸治療を受けった翌日

血圧がいつもより下がっていて、飲み込みも少しよくなったとの事

リハビリ病院への転院が決まったため、劉先生の鍼治療には5回続けて通りました。

5回目の鍼が終わったごろには、

 病院で食事ができるようになり、柔らかいものであれば少しずつ食べられるまでに回復しました。

脳梗塞の発症後、かなり早い段階で、劉先生の鍼治療を受けることができたのは本当に良かったと思います。

転院後もかなり早いスピーとで回復して行き、1ケ月未満で退院することができました。

MRIの結果、最初に脳梗塞を起こして、梗塞された影になっていた部分が影がとても薄くなっており、脳梗塞の跡が見えなくなっていると先生から驚かれました。

鍼治療を受けた後から、ものすごくスピートで回復出来た事にとても感謝しています。これからも鍼に通いながら再発防止と健康維持に努めて行きたいと思います。


exclamation×2 劉先生はすべての人同じような効果、感想になるとは限りません」と説明しております。

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